DISCOVER CLASSIC

ふて寝しながらCD聴く。

まずは、いつも昼寝のときに聴いてるモーツアルトピアノ協奏曲20番&21番。

21番の第2楽章がやっぱり好き、でもなぜか昼寝のときはここの部分だけ記憶になくて

クラシックって音の強弱の幅が広いのに、いつも音量低めで聴いてるからか、それともちょうど眠りに入る時間なのか

てなわけで、いつもより音量アップして聴いたら、やっぱりすごくいい。

聴き終わって少し気分がよくなり次はもっと元気になりそうなCDを

「天国と地獄」っていうと”かすてら1番電話は2番3時のおやつは〇〇堂”や”運動会で競技の時のBGM”が有名だけど、最初のところから優雅で荘厳で、目をつぶって聴いてるとバレリーナが優雅に踊ってる姿が、頭の右上に浮かんできて・・・すばらしい曲です。

「ウイリアムテル」は、なんてったってその昔、子供の頃TVでみてた「ローンレンジャー」で”ハイヨーシルバー”って掛け声とともに流れてたので懐かしいったら・・・とても勇ましい音が元気になれそう。

「詩人と農夫」 まともに聴いたのが最近のことで、まず始まってしばらくするとどこかできいたようなメロディが、

”線路は続くよ~どこまでも~”にちょっと似てる部分があって、そのうち激しくなったり、また穏やかになったり、でもいい曲です。

「魔弾の射手」も最初のあたりが、学校時代の音楽の時間に歌ったことがあるようなないような・・・最後あたりはベト7に似てるなあ

最近はモーツアルトやベートーベンを聴くことが多いけど、今聴いたスッペ、オッフェンバック、ロッシーニ、ウエーバーもいい曲作ってて、すばらしい作曲家です。

クラシックっていいですね。

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フォートップス・ダイナマイツ

CDの探し物をしていたら昔のCDを見つけて

その中から聴いてみたいフォートップスとダイナマイツを選ぶ。

Ca3a1378 自分の音楽の原点ともいえるのがR&Bで、中でもフォートップスの”リーチアウトアイルビゼア”が大好きだったので、

記憶があいまいだけど、日本公演がキャンセルになって他のグループを観たと思うのですが・・・

CDの中でも覚えてるのはREACH OUT I'LL BE THERE と STANDING IN THE SHADOWS OF LOVEの2曲だけで、でも全部聴いてみたら

中には、サザンの桑田さん? 西田敏行さんが歌ってるのか?と思うような曲もあって、すごく久しぶりに楽しめました。

次はダイナマイツ、といっても??

Ca3a1377 その昔、グループサウンズ全盛のころ、ビクターからレコードデビューしたグループで

なぜか、ダイナマイツの曲が好きで、だいぶあとになってCD買ってたんですね。

12曲の中には向こうのカバー曲が6曲であとの曲は作詞が橋本淳、作曲が鈴木邦彦、すぎやまこういち というヒットメーカーの曲。

中でも、”ユメがほしい”という曲が好きで、これは、すぎやまこういち作曲

”恋はもうたくさん”という曲(鈴木邦彦 作曲)もなかなかよくて

1曲だけ、ボーカルの瀬川洋が作詞作曲、編曲ダイナマイツの

”のぼせちゃいけない”という曲がありまして、

これがなかなかおもしろくて”とかく女は浮気ものだよ”と何度も歌うのが今風でおもしろい~

2枚とも、その昔には聴いてないような曲が、今の自分には妙によく聴こえたりして、年齢とともに音の感じ方も広がっていくのがおもしろいです。

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メロディーズ・いい曲ばかり

オーケストラで綴るフォーク&ポップス『メロディーズ』

一週間たって、娘の手助けでやっとCD10枚聴くことができました。

このCD達、かなりの優れもので毎日聴いても飽きないです。

CD10枚で150曲、その中で一番多いのが松任谷(荒井)由実さんの曲で10曲、(たぶん)

次が井上陽水6曲、他にもサザンの桑田さん、中島みゆき、山下達郎、小田和正、竹内まりや、ミスチル桜井さん・・・・・・たくさんの人の楽曲

このCD聴いてると、井上陽水さんの曲がすごくよくて、個性的で彼しか作れない曲だと思うと、改めてすごい人だと感心。

どの曲も、歌として聴くと、声がうるさかったり(女性ボーカル)、なんて歌ってるか歌詞がわからなかったり、ヘタなグループもいるし

でも、こういう歌なしCDで聴くとその曲がよくわかって、さらに編曲とオーケストラ演奏でとてもいい曲になってるんです。

編曲者はアチコチで活躍してる方たちで演奏も国内外の演奏家たちで

どの曲もよくて、特に『みずいろの雨』は、フランス映画に流れてても違和感がないような曲になってます。

あと、歌ありのと、曲のイメージが変わってしまってるのもあって、アレンジの面白さとでも言うのでしょうか。

昔は好んで聴かなかったフォーク系の曲も、こういうアレンジで聴くと『22才の別れ』『いちご白書をもう一度』とか、いい曲だなあって。

Dscf1293 歌詞集もついてるので、「こんな歌詞だったんだ」って驚いたのが『ら・ら・ら』大黒摩季

”あっという間にもうこんな年齢だし、親も年だし”ってところがおもしろくて(笑)

ユーキャンのこのシリーズ、なかなか良くて、買ってよかったです。

この先、もっともっと年とっても、こういう音楽聴いて毎日楽しく暮らせればいいなって・・・

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メロディーズ byユーキャン

買ってしまいました。

オーケストラで綴るフォーク&ポップス『メロディーズ』

試聴盤を聴いてなかなかよかったので注文、何日か前に届いて

でも1枚聴いただけで、PCのメディアプレイヤーの調子が良くなくて他のは聴けなくって・・・・・

それから何日か経ってるので

今日あたり、PCのご機嫌がいいんじゃないかな?って

CD入れてみたらガタガタって音がしたので・・・・いけるsign03

(このガタガタ音がないと聴けない)

Dscf1279オーケストラだといろんな楽器で演奏してるから、音が広がるっていうか新しい曲になっていて、歌の部分、人間の声がない分メロディを楽しめる。

まだNO3と今NO10を聴いてるだけだけど

NO3の『もらい泣き』『世界に一つだけの花』、なかなかいいです。

NO10はクリスマス系の曲が半分くらいで、『クリスマスイブ』はいつ聴いてもいい曲

『TRUE LOVE』も管楽器と弦楽器がとてもきれい。

歌詞集もついてるので歌うこともできるし、

PCの調子をうかがいながらだけど、10枚全部聴くのが楽しみ。

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オーケストラで綴るフォーク&ポップス

『オーケストラで綴るフォーク&ポップスMelodies【メロディーズ】』

Dscf1217 正月そうそう、ユーキャンさんから”試聴盤”いただいちゃいましたhappy01

この最新コレクションには

1970年代以降のフォークからニューミージック、ポップスまで150曲の名曲をオーケストラ演奏したものが入ってるそうで

演奏は国内だけでなくロンドン交響楽団、ロイヤルフィルハーモニック管弦楽団、その他ヨーロッパのオーケストラの演奏での曲も収録しているそうで、

試聴盤の中の1曲『いとしのエリー』はロンドン交響楽団の演奏で、もともと曲がいいのにさらに壮大な気分になれて、素晴らしい曲になってます。

1970年代以降の曲だと、私は洋楽のほうが好きだったので、フォークはあまり深く知らない。

だから歌がなくて演奏だけでも物足りなくない、むしろ歌なしのほうがいいかも。

ざっと見て、聞きたいと思ったのは『島唄』『シルエットロマンス』『シクラメンのかほり』

他の曲もどんな演奏になってるのか興味がわいてきて、なんせ150曲もあるし

今回のこのシリーズ、なんだか聞きたくなってきたなあ・・・earearear

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シクラメンのかほり♪小椋佳

『ユーキャン』でCDセットを2回買ったことがあります。

このブログでも載せてますが、『ジェットストリーム』と『ポールモーリアの世界』

どちらも好きで、とくにこれから寒くなる季節には聴く回数が増えそう。

そんなわけで、ユーキャンさんからは、次から次へと新しいものが出るたびにヤマトメール便が届きます。

最近は、試聴盤付きで送ってくれるので、普段聴かないものも耳にすることができて有難い限りです。

今まで届いた試聴盤は『宗次郎の世界』と『美しきクラシック名曲集』

クラシック集は他のを持ってるので特にどうってことはないけど

宗次郎さんのオカリナは、一緒に口ずさんでしまうほどで、遠い昔にもどったような気分になれます。

Dscf0596 つい最近また届いたのが永遠のフォーク大全集『青春の歌』です。

その中に、あの有名な曲「シクラメンのかほり」が入っていまして、それも小椋佳さんが歌っています。

布施明で大ヒットしたあの曲も作曲した小椋佳さんが歌ってるとずい分雰囲気が違い、

ヒットさせるための歌い方の布施明もよかったけど、淡々とした歌い方が実によくて

いまさらながらこの歌に聞きほれてしまいました。

他にも吉田拓郎の『落陽』がよくて

ちょっと哀愁を帯びた曲調が日本人好みで、人気があったのもわかります。

あの当時はフォークというジャンルが好きでなかったので好んで聴かなかったけど、今この年齢になって聴くと実にいい。

5曲入りの試聴盤、つかの間の昔にかえり懐かしい思いにさせられました。

ちなみに、この大全集は214曲入ってるそうです。

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ポールモーリアの世界

以前、『ジェットストリーム』を買ったユーキャンさんから、今度は『ポールモーリアの世界』CD10枚セットを買いました。

Dscf8962ポールモーリアの編曲はとてもきれいで心がなごみます。

まだvol10しか聴いてないのですが、「10」はクラシック集なのが気にいっています。

Dscf8964ジェットストリームに入っていたロンドンフェスティバル管弦楽団の『モーツアルト40番』が気に入ってるのですが、こちらのもなかなかいい。

他にもヴィヴァルディ四季『春』もいい、出来れば『夏』も聴いてみたい。

最後に入ってるショパンの『ワルツOp.64-2』、私の好きな曲。

いつもはピアノで聴いてるのに、弦楽器やオーボエが聴こえてくる64-2もなかなかいい。

まだ1~9まで、全部聴くには時間がかかるけど、楽しみ☆

音楽好きの息子、遊びにくるとジェットストリーム聴いて、気にいってしまったようで、

きっとこのポールモーリアも気にいるはず。

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ピアノ連弾の魅力

知り合いの方の娘さんのピアノデュオリサイタルに招待されました。

堀内ゆう&リチャード ヒャンキ ジューリサイタル。

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ゆうさんは父親の仕事で2才から11才までドイツ、その後自分だけ14才で渡英、ロンドンのメニューイン音楽院で学び更に米国ジュリアード音楽院にて修士課程を修了。

リチャードさんも10歳でメニューイン音楽院に入学、90年に米国マンハッタン音楽院に入学、93年に大学課程修了、続いて修士課程を終了。

二人とも現在はウイーン在住、国際的に活躍されてるそうです。

こうしてみると小さい頃から海外で教育を受けるってすごいことなんですね。

オーケストラなら何回か行ったことありますが、ピアノとなると子供のピアノ発表会とフジコヘミングしか行ったことがなく、ましてや連弾リサイタルがどんなものか期待でワクワクしてました

ピアノを聴くときの座席は、真ん中より左がおすすめ。さらに鍵盤から30度くらい左がいいですね。

あまり左に行っても演奏者の手の動きが見えないとつまらないです。

1曲目のペールギュント組曲はちょっとかたくなってたみたいだけど、だんだん指の動きもはげしくなってきて4本の腕というか20本の指が奏でるピアノは音の幅もあり迫力もすごくありました。

東京文化会館小ホール、私は前のほうのちょうど見やすいところに座ったので、よくもあんなに動くなと思うほどの指の動きがよく見えて、さらに鍵盤の上の黒いところに映るの指の動きまでよく見えて、小さい頃からどのくらい練習したのかなと感心させられました。

連弾って腕と腕がぶつかったりして弾きにくいのではないかなと思ってしまうのですが、実際のところはどうなのでしょう。

堀内ゆうさんたちは二人の息がぴったりあってて寄り添いながら弾く姿は視覚的にもなかなかいいものでした。

男性が右側に座って右手だけで弾くところでは左手を女性の椅子の後ろに置くのですね。

やはり腕がぶつかったりしないようになのでしょうか。

「山の魔王の広間にて」という曲は連弾だからこそのド迫力、ピアノが壊れちゃうんじゃないかと心配でした。

その後はブラームスピアノ協奏曲第一番、はじめはただただ感心して聴いてたのですが、第2楽章になるとついついうとうと。

いい音楽って眠くなる、というのが私の自論でありまして。(不協和音のなかでは絶対寝られませんもの)

今回は知らない曲ばかりでしたが連弾の素晴らしさを目と耳で知らされました。

リチャードさんは音楽とコメディを合わせたショーをバイオリニストの人と創作、大好評を得ているからでしょうか、アンコールのときにリズムに合わせて椅子からお尻を浮かせて弾いたり足を振り上げたりのパフォーマンスは、これこそ音楽、音を楽しむというものでした

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ジェットストリームじっくり聴いて

今回の10枚セットは、「ユーキャンクラブ」というところで出してるもの。

いつでもすぐに聴けるようにとパソコンのメディアプレイヤーにとり入れ、やっと10枚登録し終わったらなんと同じものが入ってる。

メディアプレイヤーのタイトル、アーティスト、アルバム名などはインターネットからの情報でのってくるらしく、私の購入したCDは#1と#5のデータがだぶっていて、#5が入らなくて#1がだぶって入ったらしい。

よくチェックしたらCDそのものは間違ってないのにデータだけが#1になってて、

こういうとき役に立つのは若い人であって、PCに強い娘がすぐにインターネットからの情報のチェックをはずして、も一度やり直したらちゃんと登録でき、無事に取り込み完了。

そのあとアルバム名を入力し直してもらい、さすがに細かいリストまでは入力してもらえなかった。

その他にも10枚のうち2枚は曲名とアーティスト名がのってない。

10枚聴いてポピュラーな曲が多いけど、中には知らない曲もある。

でも、どの曲もあの頃流行ってたオーケストラのサウンドは、みんなそれなりに素晴らしい。

私のお気に入りは#2「ボンジュール!パリ」と#5「時の旅人」。

#2では、城達也さんのナレーションのあとすぐに聴こえてくる「パリの空の下」「恋は水色」「そよ風のメヌエット」「枯葉」、4曲ともポール・モーリア・オーケストラのきれいなサウンドがたまらない。

ときどき聴こえるオーボエらしき音色のすばらしいこと、私はオーボエの音色が大好き。

そのあとも「イン・シャラー」「オリーブの首飾り」エマニエル夫人」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「風のささやき」と、ポールモーリアを堪能、なんと贅沢。

#5では、クラシックをアレンジしてる曲が多い。

「ユーモレスク」ドボルザーク、「みじかくも美しく燃え」モーツアルトピアノ協奏曲、「月の光」ドビッシー、「パッヘルベルのカノン」、「別れの曲」ショパン。

中でも気に入ったのはモーツアルト40番をポップス化した「愛よ永遠に」で、アレンジでこんな曲になるんだと驚いた、ほんとにすばらしい。

その他には「恋のアランフェス」、昔のJUNのコマーシャルが頭にうかんできた。

その他では

#3「街角のカフェ」では「レットイットビー」とビージーズが歌っていた「メロディ・フェア」がいい。

あとショパンのノクターンから「愛情物語」、ショパン好きの私にはとてもいい曲に聴こえる

あの頃のジェットストリームを知らない娘もすっかり気にいってよく聴いてて、城達也さんの声を鈴木史朗さんと似てると言い出し、よく聴くと確かに似てる。

ジェットストリームCD、セットでなくてもいろんなところで出してるのでまた増やそうと思う。

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ジェットストリーム

遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、はるか雲海の上に音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。

という城達也さんのナレーションではじまる”ジェットストリーム”

まだFM東海時代のときから始まり27年も続いていたなんて知りませんでした。

Dscf5006 たぶん私は始まったころに聴いてたようです。

曲の合間に城さんのナレーション、それがたまらない。

夜の12時だったんですね、

毎日寝る前にこれを聴くのが楽しみでした。

ここで流れる曲はインストルメンタルばかりなので耳障りでなく、寝る前のひとときとてもゆったりと聴いていたことを覚えています。

私の音楽の原点はR&Bなのですが、ここで流れるムード音楽というのもなかなかいいものです。

最近、ジェットストリームがCD化されてるのを知り、10枚セットを購入しました。

1枚のCDに18~19曲、ミスターロンリーで始まり、真ん中頃に城達也さんのナレーションの詩があって最後は夢幻飛行で終り。

届いたばかりで2枚聴きました。

なんか城達也さんの声が昔聴いたときと違う感じがしました。

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