録画で見た、30節 新潟/磐田戦 めずらしく全部しっかりと見た。
新潟には前期負けてるし、エジミウソン、マルシオリシャルデス、内田、坂本など、てごわい選手が気になる。
選手以上にコワい存在がもう一人、監督の隣でしっかりピッチを見つめる石井コーチが。
ジュビロを知り尽くしてるコーチはコワい存在。
雨で濡れてるピッチ、はたしてどんな試合になるか。
前半7分、新潟のFKからあわやのゴールで磐田がピンチに、このほかにも何回か危ない場面。
磐田は成岡からのクロスにあわせられず惜しい場面が。
先制点は20分、前田が新潟のゴールキックからのバウンドボールを奪いループで決める。
その後もボールが途切れることなく繋がり、見応えのある展開。
審判も流れを止めないジャッジがいい。
37分、エジミウソンが田中をかわし、角度のないところから絶妙なシュートで同点。
同点後は新潟のほうがよかった。
前節鹿島戦(見ていない)では、DFのマーキングミスから失点したらしく、修正してきた結果がどの程度できてるかを見極める試合でもあったらしい。
エジミウソンにつく田中、やられてることが多く、そこを加賀がよくカバーしていた。
後半に入って8分、カレンの惜しいシュート、その後新潟の攻めで危ない場面が何度かあり。
13分、前田にイエロー、シュミレーションとは。
足を掛けられれば雨で滑るんだから転んだってしょうがない。
14分、成岡と太田が交代、ベンチでは太田にボールを集めたいらしいがベンチの声が通らず。
21分、西が肩をはずし林と交代。
29分、またもやカレンの惜しいシュート、これは入ったかと思った。
34分、カウンターから一発、新潟のビッグチャンスをヨシカツがよく止めた。
この時間に入れられたらおしまい、よく耐えたものだ。
この時間になっても両チーム動きが止まらずいい内容。
新潟の選手はあまり知らないがDFの中野選手がよくやっていた。
最後のとどめは44分エジミウソンにDFライン突破されドリブルでPEに、もうダメだと(結果はわかってるのに)・・・なんとマコがスライディングでクリア。
この試合、最後にエジミウソンに勝ったマコ。
6位と7位の試合らしく一方的にどちらかがという展開ではなく、雨なのに見応えのあるいい試合だった。
勝ち点は1しか取れなかったがかなりいい試合だったと思う。
この内容が磐田は天皇杯の勝利に繋がったと思うが、新潟はどうなのか。
カレンの惜しいシュート2本、これも天皇杯の2ゴールに繋がったと思う。
この流れを止めずに、次節の名古屋戦にも繋げてほしい。