ポリープ切ってきました

7月初め、大腸内視鏡検査したところポリープが見つかり

それも、今までと形状が違う、平っぽいヤツで、その場で切れず
入院することになりました。

内視鏡検査は14回目、ポリープは3つ目、入院は2回目
1つ目のポリープは、
その時住んでた区の検診で、問診票でひっかかり、大病院で診てもらうように言われ
大学病院へ行き、最初はバリウム飲んで入れてレントゲン
そしたら右側にポリープが見つかり、5ミリ以上あるとのこと
その後内視鏡検査することになり、1泊2日の入院でした。

2つ目のポリープは5年後で、直腸に小さなポリープが見つかり、
検査の時、内視鏡の先のスネアにひっかけて切って、切ったところを焼いてるんですね。
2時間くらい休んで帰ってきました。

その後1~2年間隔でずっと検査をしていて
今回14回目で3つ目のポリープが大腸の奥の方に見つかりました。

内視鏡の先生に「仕切り直し」「入院」と言われ、
ちょうどハケンで仕事が始まったばかりで、それも自分で希望したところで働かせてもらい始めたばかりなのに
休むとか、辞めるとか、言えません
思わず「9月でいいですか」と聞いてしまったら先生は「大丈夫だよ、半年くらいは平気」と言ってくださったので、一安心しました。
それでも2か月間は長かった~downdowndown
今回も前泊で、その日は昼も夜も白い食事(おかゆ・とうふ・はんぺん)~wobbly
検査の前日でも、自分ちだと、普通の食事してたから(本当はいけないのよ)
物足りなくておなかがすいて~~bearing

検査当日は5時頃から検査薬、例の2リットル
今回は(7月も)モビプレップという、味の素のもの
1リットル飲んだら、水500ミリリットル飲んで
まだ、便の状態がダメだったらさらに飲む~そして水500ミリリットル
最初の時と比べたら、ニフレックもモビプレップも飲みやすくなってますね。
今回のも、スポーツドリンクみたいで、最初は甘みがあっておいしいんだけど
だんだん甘みがなくなってsign02

飲み始めてすぐは、便意があってからトイレへ行っても間に合うんだけど
そのうち、おなかは痛いわ、間に合わなくなるわで~昔の『ミルク飲み人形』状態になってしまう~impact
自分ちで飲んでた時も危なかったから、今回は、夜ナプつけて準備万端にして
大正解でした~
もう、そのあたりからは、飲んだら即トイレへ行って、待ってる状態
トイレへ何回行ったか? わからなくなるくらいいったと思う。
もう、お尻が痛くて痛くて~ウオシュレットはあっても乾燥がついてないのよね

便の状態がOKになり、血液検査して、しばらくして検査着に着替えて、点滴されて
この点滴の針が、私の血管が細いか、奥の方にあるのか、見つからなくて、入らなくて、毎度のことだけど、今回は3回目でやっと~ok

この辺りは時間に余裕があり、ゆったりペース。
その後、内視鏡室までEVで。
しばらくして、名前を呼ばれて7月のときと同じ先生よねsign02 (顔をよく覚えてなかった)
ここ数年、眠くなる薬を点滴に入れてないんだけど、今回は入れてもらって
始まってすぐに寝てしまったらしく、「クリップ」という声でハッと気がついて目が覚めたらモニターにはクリップが3つついてる画像が~~bleah
なんということ~一番見たかったシーンを見逃してしまった

今回は平らなポリープの下に生理食塩水を注入して、膨らませてからスネアで切るというEMRという話を外来の先生から聞いていたので、絶対見たかったのに~
happy02
クリップと言う声は、切ったところをクリップで留めてるのね
こういうことが、すべて内視鏡でできちゃうんだから、すごいです。

その後S字結腸あたりに、小さなポリープをもう1つ切ってました。
ここはしっかり見ました。

病室に戻ってから、ずっと点滴で、
翌日になってからだったかな?血液検査して、異常なしで、点滴4本目の途中で終了
これで手がすっきりしました。
スマホ入力すると手が動くから針に響くのかな?痛かったのね~

その後、担当の先生から、『明日退院していいですよ』 って。
その時、良性か悪性かを調べるには2~3週間かかること
顕微鏡で検査するまでに、細かい作業に時間がかかること
いろいろ教えていただきました。

今回は、良性でした。
ポリープも小さいうちに切ってしまえば良性で済むけど
ほっておいて大きくなったらガンになる確率が大きいんですね。
この先も1年ごとに検査していこうと思います。

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大腸内視鏡検査

Ca3a2083 きょうは大腸の内視鏡検査の日。
今回で12回目。

ガンになりたくないからね。

朝5時起きして、こんなの飲んで、
でも、最初のときより飲みやすくなってます。

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今回はビジクリアで

きょうは大腸内視鏡検査の日、

例年ならもっと早い時期に検査してるのに

今年は、3月に震災があったから怖くなって、予約するのを半年遅くしたわけで

それでも、昨日いろんなツイッターを見てたら、大きな地震がくるとか・・・

マジでこわかったけど、なんとか揺れなくって助かった~

去年までと違ったのは

ニフレックではなくて、ビジクリアという錠剤にしたこと。

これに決めるとき、先生に「日本の薬ですか?」ときいてみたら「そう、ゼリア新薬です」とのことでOK、もしアメリカの薬だったら断って今までのニフレックにしようと。

ビジクリアは200ミリリットルの水かお茶で錠剤5粒を飲む。

錠剤が苦手だし、ちょっと大き目なので、1粒づつ口に入れ

ちょっと塩っ辛い味がするので、水を多めにふくんで一気に通過させる。

200ミリリットルでちょうど5粒いけます。

これを15分ごとに6回、だから錠剤30錠を1200ミリリットルの水分で飲むことになり

水分は今までより800ミリリットル少なくてすむ。

いつものことだけど、私は飲んですぐ出るタイプじゃないので

今回も6回目が過ぎてからトイレへ行くことになり

良いことに、今までのニフレックより切羽詰まった感はなくて

ちょっと楽だった気がする。

病院では予約時間より2時間くらい待たされて

それでもポリープがなかったので一安心。

いやあ、冬場はたくさん着込んでるので、検査着になるのが面倒くさいこと。

やっぱり検査は暖かい時期にするほうがいいかも。

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大腸内視鏡検査

今年のガン検診第3弾、大腸内視鏡検査してきました。

Dscf1859 9回目ともなると慣れてるので、朝5時前に起き、ニフレック2リットル飲んで

準備万端、って思ったら予約時間を勝手に30分間違えてました。

それでも早めに家を出てるからなんとかセーフ

今年も検査自体は痛くないけど、点滴の針を刺されるのが痛くて

今回はどういうわけか、なかなかカメラが進まず、右上までくるのに時間がかかってたようでした。

ポリープもなく、検査後1時間休ませてもらってから帰宅なんだけど

眠くてしょうがないので30分延長して寝かせてもらい、リフレッシュして帰ってきました。

ポリープがなくても食事は一度にたくさん食べないように言われたのに

すっかり忘れて、焼き魚弁当とおにぎりをしっかり食べてしまって

昨日の20時から何も食べてないので、おいしいことこの上ない。

子宮、マンモ、大腸と済ませて、本当は胃カメラもやったほうがいいんだけど

躊躇してしまう。

胃レントゲンはやろうと思ってるのに、予約日が引越しとかち合ってしまってそれっきり

集団検診も今までいた23区のほうが設備が整ってて、そこへ行けばほとんどの検診が受けられたのに

今のところは市民センターにレントゲンバスがきて、そこで受けたり

市内の病院へ行かなければならなかったり

ちょっと考えちゃうんですよね。

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8回目の大腸内視鏡検査

ここのところ毎年検査しているのに、なぜだか予約するのを忘れて夏になってしまった。

今日は8回目の検査。

Dscf9947 いつもどおり、朝5時ころに起きて、ニフレックの準備。

2リットルの水で溶かして飲むのだけど

初めての検査のときは気持ち悪くて戻しそうになりながら、やっとのことで飲んだのがウソのよう。

最近のニフレックは飲みやすくて、毎日飲んでる「コレカットレモン」のレモン味を抜いたような味がする。

1リットル飲んだ頃に1回目のトイレへ駆け込む。

2リットル全部飲んで、トイレへ行くこと合計7回。

最終的に黄色っぽい~水のようになればOK。

その後シャワー浴びて支度して、いざ病院へ。

予約時間より早めに着き、問診表をかきながら待つ。

やっと呼ばれて、説明を受け、検査着に着替え検査室へ入る。

もう慣れてるから、ベッドに横向きに寝て、右手で血圧計り、左手は大腸の動きを止めるための点滴。

検査がはじまると、モニターで自分の腸を見る。

内視鏡はちっとも痛くない(個人差があるらしい)ので、じっくりとモニターを見ていた。

そのうちS字結腸にふっくらしたものがあったけど、切らなくていいポリープだった。

最後までいったら戻って検査終了。

その後、すぐには帰れず、1時間ちょっとベッドで横になる。

この間に、体内のガス(おなら)を出さないとお腹が苦しい。

看護婦さんから出すように言われたし、恥ずかしがっていたらお腹が張って苦しくてしょうがない。

私も膝を曲げてガスを出したら、胃のあたりの苦しいのが取れた。

その後何回も出してスッキリ、しばらく寝ることに。

検査が終わってすぐだとフラフラして、とてもじゃないけど帰れない。

この1時間がけっこう寝られる。

その後、足元がフラフラしないことを確認されて帰宅許可。

切らなきゃならないポリープがなくて一安心、でも今回写真が欲しいと頼んだのにダメだったのが残念。

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加藤浩次の大腸内視鏡検査

『神の左手』 という番組で大腸内視鏡検査をやっていました。

その道のベテランの先生、今まで11万人くらいの患者さんを診てきたそうで、普通より早い時間で済ませることができるそうです。

加藤浩次さんが実際に検査、最後の盲腸のところにポリープがあり、それをとってもらうところが映ってました。

加藤さん、初めてだそうでやってみてよかったですね。

事前に飲むニフレック、今のは昔のより飲みやすいです。

日本人女性が大腸ガンにかかりやすいのは、運動不足も原因だそうです。

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大腸内視鏡検査無事終了

検査着に着替えて検査室に入ったときは予定時間をかなりオーバーしていた。

午後の検査はいつも遅れる。

右手で血圧を計り左手に腸の動きを弱めるのともう1つ何かを点滴、血管が出にくい体質なのでいつも外側から取ってると言ってるのに、真ん中からブスッとやられた。

痛い、ホントに痛かった。

点滴のせいで眠くなり、呼吸が浅いらしく、鼻に呼吸器みたいなのをつけられてしまった。

内視鏡は痛くないが、空気を入れられるのでお腹が張ってきて、それも痛かった。

いつもどおりモニターで観察、大腸ってピンクで、場所によってひだがあったり、脂肪のところはふっくらしてたり、洞窟探検みたいにカメラがどんどん奥に入っていく。

その間に何枚も写真を撮られた。

次回、担当医のところで見せられるだろう。

今回、ポリープはなかった。

終わってから1時間ベッドで寝かされ、足元がふらつかないのを確認してから帰らされる。

会計も6,930円、ポリープがないとこの程度で済む。

参考までに、事前に飲むニフレック、下剤セットは3,950円。

いつもは最後までモニターを見ることはなかったのに、今回は最後までしっかり見てたら、きれいなピンク色の肛門がカメラを抜くときにしっかりしぼんでエンディングとなったのだ。

こんなこと書いて、その道のマニアかと思われるかも知れないけど、そんなことないです。外から見るとお世辞にもきれいと言えない肛門が、内側から見るとこんなにきれいなんだと感激しただけです。

朝から何も食べずに、帰ってきたら6時過ぎ、お腹ペコペコで一気に食べてしまった。

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明日は検査の日

明日は内視鏡検査。

また検査しながらモニターで自分の大腸見てこよう。

今回で7回目、ポリープがないといいな。

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大腸ガン検査

最近よそ様のブログを見てまわっています。

見たいカテゴリーの中で目についたタイトルから読ませてもらっていたら、大腸ガン検査をした人、これからする人の記事をみつけました。

やはり大腸ガン予備軍が増えているのでしょうか、実は私も7年前の検査でひっかかったひとりなのです。

公共機関の節目検診を受診、大腸がん検査もしてもらったところ検便では何もなかったのに問診表でひっかかりました。

何年か前、便に血がまじってたことと親が大腸がんにかかったことが決め手だったようです。

そのときはもう出血もなかったので軽く考え、問診表を全部ノーにしてしまおうかと思ったのですが、なんとなく正直に記入、今思えば正直に記入して本当によかったのです。

病院へ行ったところ最初はレントゲンからでした。

【1999年 4月 レントゲンでポリープが見つかる】

肛門からバリウム入れてのレントゲン検査、私の前に検査した人は男性ですごく痛がってましたが私は全然痛くなく、個人差があるようです。

でも検査後、ガスが抜け切れず、しばらくはおなかが張って、こっちのほうがすごく痛かったのです。

【1999年 7月 内視鏡検査でポリープ切除】

はじめてでこわかったので前日から入院してしまいました

5ミリ以内ならガンではないと言われたのに、私のは7ミリもあったのですが悪性ではないことが判明、ほっとしました。

7月31日と8月1日だったので高額医療費も請求できず、(同じ月内でないと請求できない)もちろん内視鏡くらいでは生命保険もなにも請求できず入院したことを後悔してました。

よほどひどくない限り入院しなくて平気です。

【2000年 3月 内視鏡検査2回目】

前回ポリープがあったので早めに検査、今回は異常なし。

それから2年おきに2回検査

【2004年 5月 以前と違う場所に5ミリのポリープがあり切除。】

ここからは1年ごとに検査。

【2006年 6月 異常なし】

ポリープはなかったのですが検査技師さんから腸の最後のところ、右足の付け根辺りの違和感をみつけられ婦人科へ行くことになりました。

MRIをとったところなんと子宮筋腫が4つも、でも切って取るほどではないし今さらどうこうないので1年ごとに様子をみることにしましょうということでした。

あのとき問診表に本当のことを記入しなかったら今頃大腸ガンになってたかもしれないと思うとぞっとします。

くれぐれも問診表にはほんとのことを記入ましょう。

内視鏡検査はやるまでは抵抗があったのですがやってみると何でもないんです。

それでガンを早期発見すれば母のように人口肛門など付けずに済むんです。

母は10年くらい前に9時間もかかる大腸ガン手術をし、そのとき子宮に脂肪腫があり腸と癒着しており子宮を剥がすとき腸に穴があき、人工肛門になってしまいました。

人工肛門を付けなければならないことを医師から告げられたときの母の悲しそうな泣き顔、そんな母の顔を見たのははじめてでした。

何年か前に下血したときに病院へ行けばこんな大事にならなかったのに、そのときは家族に大腸ガン知識がなかったため、本人も病院へ行きたがらなかったため、母にはかわいそうな結果になりました。

10年の間には、何度か再入院もあり救急車で遠くの手術した病院まで運んでもらったこともありましたが今は再発もなく穏やかに暮らしています。

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